結之介の素性

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結之介のハマりごと パソコン
1台目はBTOパソコンの老舗Gateway。確か1998年か99年だったと思う。
オムロンの「楽々中国語」(当時は違う名称だったような…)のソフトを知って中国語学習がはかどるかもとパソコン購入を決意し、パソコンがどうゆうものか、「スペック」という言葉も知らなかった小生がとりあえず購入できる価格で提供してくれたのがGatewayでした。
「取りあえずネットとメールそしてワードができるパソコン」というオーダーをしたような記憶があります。パソコンの知識がなかったためかプリンターすら購入せず本体とモニタを購入しました。
小生が手にしたGatewayマシンは妙な癖があり某メーカーのソフトをインストールすると不安定になるマシンでした。


2台目はFUJITSUの2003年春モデルFMV-C24WCMで先のGatewayマシンと入れ替えで購入。ワイドモニタとテレビ録画に惹かれたものの、ソフトエンコードで画質が期待したほどではなく 結局HDDレコーダーを購入。やはり、知識が必要と改めて思い知らされました。
小生の記憶が正確かどうかわかりませんがテレビチューナーが標準装備のパソコンのハシリだったような気がします。テレビチューナー装備にしてはメモリが256MBでパソコン購入時にメモリを512MBに増設してから最初の電源を入れました。


3台目はこれまたFUJITSUの2004冬モデルFMV-T90J。2台目購入後1年とサイクルが早かったですが、こちらはWテレビチューナー装備でハードエンコ、パソコンを立ち上げなくてもTVが見れて22型ワイドとモニタも大きかったので購入。
購入時、某家電量販店で31万円したこのパソコン、カカクドットコムで発見してのが25万6千円!!即購入でした。が、1年半後モニタの液晶電源がとんでしまったらしくパソコンと、テレビ機能は立ち上がるもののモニタが映らない状態に…。サポートに連絡すると修理が出張料込みで6~8万かかるとのこと。パソコンとしてはサブマシンだし6~8万出せばテレビが買えるだろうと、お釈迦にしまいました、もしかして「安物買いの銭失い」とは小生のことでしょうか?
この日から、小生のテレビは入浴用に購入したポータブルテレビと2台目のFMV-C24WCMになってしまいました。


4台目は贅沢をしてしまいました。
パソコンと出会って約10年、それなりに知識も身につき、我が家で生存しているパソコンはペンティアム4の6年選手。世間ではCore2 Duo真っ盛り、Vista全盛です。
日進月歩のパソコンは買いたいときに出回っている最先端が買い時商品と云われますが6年選手のFMV-C24WCMで学んだことは長年使っているとスペックが追い付かなくなってくる、ということです。小生の好きなゲームに「シムシティ」があるのですが、シムシティ3000からシムシティ4デラクッスにした時のパソコンの重さの違いにびっくりしました。重いこと重いこと、下手するとフリーズです。ネット動画も回線の問題かスペックの問題か分かりませんが数時間見ていると止まるんですな。
一番苦労するのがサイト作成、小生のFMV-C24WCMではホームページビルダーを使って管理ページが50ページを超えると重くなり、長時間作成しているとテキスト入力でもストレスを感じるほど。
ということで、ハイスペックマシンを2009年3月に購入。
ハイスペックをなるべく安くとなると自作かBTO。目指すスペックだと金額的に処女自作をする度胸もなくBTOに決定、ショップも2,3候補がありましたが購入決意後資金調達の半年の間に「ドスパラ」に決定。
世間ではCore2 Duo ならばCore 2 Quad を目標にしていたらCore i7 が登場、ほどなくCore i7 も予算20万の射程圏内。ということで賛否両論はあるもののCPUはCore i7 に決定、しかしグラフィックの載ったマザーボードがないらしくグラフィックボードの選択で一苦労、長年使うとスペックが追い付かなくなってくる知ったもののゲームをやってもシムシティなので購入時一番、出回っていて値ごろ感のあるものよりワンランク下げGeForce9600で設定。ドライブは今後のことも考えブルーレイドライドライブ搭載、ドライブはあまり知識なくBlu-rayディスクの容量で決めたようなものでしたが50GBのBD-REがDVD-RAMのように書き換え自由に扱えるのには感激しました。
本体のみで17万、そのうちMicrosoft Office Personal + PowerPointが3万円のマシンとなってしまいました。
モニタはピンキリなので安価なノングレアの19インチを2枚使用して快適です。
自由にスペック構成ができるBTOマシンの購入で感じたことは、確かにメーカー品よりも安いのですがカスタマイズしすぎると割安感が目減りするようです。実際、今回の今回の購入では基本構成が
CPU :Core i7 プロセッサー920
OS :Windows XP Home(SP3)
メモリ :3GB
ハードディスク :1TB
グラフィック :GeForce GTS250
ドライブ :DVDマルチドライブ
で119,980円のマシーンをパーツを上記以外にもランクを上げ下げしカスタマイズして140,278円にこれにMicrosoft Officeでプラス3万円になりました。
Officeソフトに関しては機能的には安価なものや無料のもので十分なのですが小生がOfficeソフトを使いこなそうとするとテキスト本が頼りなのでMicrosoftを入れておけばテキスト本に困らないのと、単発の仕事やOffice以外との連携を考えるとMicrosoft Officeが重宝なんです。
BTOで旬なスペックを安価に購入するにはショップの基本構成をそのまま購入した方がいい、ということでしょう。
今回ディスクドライブをDVDマルチドライブからブルーレイドライブにカスタマイズするのにプラス15,000円かかりました。同型番のブルーレイドライブを単品で購入すれば13,000円程度で出回っていました、手間賃込みといってもドライブ交換で単品価格とほぼ同額ですからBTO購入より自作を勧められるのも納得です。
このハイスペックマシン、FMV-C24WCMより長い期間使えればと願っております、目標は10年選手。頑張ってほしいです。


などと思っておりましたら6年選手のFMV-C24WCMが2009年5月に不調を訴えリカバリーしてやったら逝ってしまいました.…。
リカバリーしても初期設定する前に再起動の連続。数回のリカバリーの内、だましだましで初期設定してもアップデートで再起動のたびにセーブモード移行画面に。
富士通のサポートに電話し2時間ほどあれこれやるも復旧せず、修理も高そうなのでお釈迦にしようか、パソコンメンテナンス会社に頼むか検討中、メンテナンス会社だと復旧してもお釈迦になっても1万円以内、どうしたものか、とりあえずデスクからは撤去しドスパラマシン1台に。
ま、データはすべて移行してあったので命拾いしました、後はバックアップに注意しないと後がない。それからテレビがない、再びポータブルテレビ生活となってしまいました。
今回は画像の良いアクオス携帯でワンセグという手もありですが、この時点で無職の小生、テレビはいつになることやら…。しかし、予約録画した番組が見れないのが残念。
ドスパラマシンに無理しても地デジチューナーを載せるべきっだったのだろうか?本当に「安物買いの銭失い」とは小生のことなのか?!
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